大洲のお宿

せっかく大洲に泊まるなら、逗まってみてほしい。
この地の人々や生活、時間の狭間に逗まって
盆地を流れる穏やかな風と肱川のせせらぎに耳を澄ます。
飾られた場所ではなく、ありのままの建築と空間。
そんな逗留ができるお宿へ。
大洲の城下町全体がホテル、
歴史的価値のある邸宅で暮らすように泊まる
「NIPPONIA HOTEL 大洲城下町」
城下町ホテル
古民家が持つ本来の良さを最大限に生かし、
大洲の町に点在する歴史的な邸宅をホテルにリノベート。
まずはレセプションでチェックインいただき客室棟へ。
コンシェルジュがご要望に合わせて、大洲の見どころをご案内。
夕食は、大洲や県内の特産品をふんだんに使ったフルコースを堪能できる。
翌朝は、朝霧に包まれた肱川畔の「臥龍山荘」を愉しむなど、
大洲ならではの特別な体験を。
城下町をまるごと愉しむ
伊予の小京都と言われる大洲は、肱川流域にある大洲城を中心とした城下町が広がる。江戸時代の城下町の風情が残る歴史的な邸宅群、明治の豪商が構想10年をかけて作った臥龍山荘、昭和の雰囲気を再現したポコペン横丁など、様々な時代を感じさせてくれる。