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城下町のお話
0202.01.21

【期間限定】春のひじかわ遊覧船

春のひじかわ遊覧船の運行について

桜が咲き乱れる大洲城の下を流れる一級河川・肱川。

“春のひじかわ遊覧船”では、この時期にしか見れない春色に染まる大洲城下町を、屋形船でゆっくりと遊覧します。

今春は、大洲の春を五感で体感してみませんか?

※開花状況によっては桜の開花は終了している可能性もございます。その際はご了承ください。
実施日時
2026年3月28日、29日、4月4日、5日
運航スケジュール
第1便 10:00~10:40
第2便 11:00~11:40
第3便 12:00~12:40
第4便 13:30~14:10
第5便 14:30~15:10
第6便 15:30~16:10
料金
大人(中学生以上):1000円
子ども(4歳以上):500円
※3歳以下は無料
チケット購入
・大洲観光総合案内所
・おおず赤煉瓦館
※販売は当日券のみ
ご留意事項
1、事前に乗船札をご購入ください。
2、チケット購入後の変更、及び払い戻しは一切お受けできません。
3、船内の最大乗船人数は10名です。
4、天候その他諸事情により、発着時間の変更や運休となる場合がございます。
お問合せ
大洲観光総合案内所
TEL:0893-57-6655

お舟からの景色

肱川(ひじかわ)は、愛媛県南予地方を流れる一級河川。源流は標高460m地点にあり、474本の支川を束ねながら瀬戸内海へ抜けていく。支川の数は全国でも五本の指に入る。源流から河口までは直線距離で僅か18キロだが、名にある通り肘のように湾曲し、川の全長は103キロに及ぶ。一節では、肘のように曲がりくねっていることが、その名の由来だそう。

かつての肱川は山間域で伐採された木材を、河口に運搬するための“水の道”として活用されていた。現代も大洲に残る「うかい」や「いもたき」といった文化も、紐解けば肱川と共に歴史を積み重ねたもの。肱川は、大洲の人々の暮らしになくてはならないものである。
肱川には、屋形船がうかぶ。観光客はそれに乗り、城下町をめぐることができる。船からしか見ることのできない城下町の町並み、観光名所を眺める優雅なひとときをお愉しみください。